« 出産費用が戻って来る制度 | トップページ | 出産費用の基礎知識 »

出産費用が用意出来ない時は


出産費用の支払いは、退院時期なので、出産育児一時金が
出るまでに、事前に準備しないといけません
そこで、上手な出産費用の準備のやり方を掲載しました
出産費用が用意出来ない時は


出産には、まとまったお金が必要になりますよね
最低でも30万円は事前に用意する必要があります
ちょっと大変です。。。
出産育児一時金(35万円)はあるのですが
これは出産後にしか貰えません。。。
そこで・・・
出産費用がない時は!


出産費用は30万前後掛かるので用意できない場合もありますよね
そんな時は、『出産費用資金貸付制度』というものがあります
出産費用資金貸付制度は簡単にいうと、出産育児一時金を担保にし
最高8割のお金を前もって借りる「前借り制度」です
出産費用を借入れ出来る制度があります


いわゆる出産費用の前借りですね
ここでは、出産費用資金貸付制度についてもう少し詳しく説明しますね
■制度が利用できる人の条件
【条件1】健康保険や船員保険の加入者本人か扶養者
健康保険は入っていると思いますので、これは、問題ないですよね
出産費用資金貸付制度を利用しましょう


通常、出産費用として30万円前後を自分で用意しますよね
でもですね、2006年の10月から制度が一部変更になって
出産育児一時金を直接病院に支払ってもらえる制度が出来たんですよ
手続きの方法ですが、まずは事前に最寄の市役所又は
社会保険事務所に電話などで、申告する用紙を郵送してもらいます
役所から直接病院に出産育児一時金を入金してくれるシステム


出産費用は30万円前後と高額になってしまいますので
すぐに用意できないケースがありますよね
そこで、翌々月払いのカード支払いなら『出産育児一時金』を
返済に充てられるので、カードで支払う家庭も多いようです
しかし、カードで支払えない病院も当然あります
出産費用の支払いは後払いのカードが便利??


出産費用は、妊婦検診や出産準備費用なんかも入れると
実は50万円以上軽くかかっちゃうんですよね。。。
あとから、出産育児一時金で戻って来るとはいえ
うちの家計で立て替えるには、結構苦しい金額でした。。。(^^;)
そこで、私は出産費用をローンで支払って、返済を
出産育児一時金で一括返済しました
どうしても家計が苦しい時はクレジットカードで立て替えしましょう


|

« 出産費用が戻って来る制度 | トップページ | 出産費用の基礎知識 »

出産費用」カテゴリの記事